MeseMoa.ライフ。

MeseMoa.を好きになってからの幸せな日々の記録。

私のMeseMoa.初ライブ。

長いけど。忘れられない記念日なので、初ライブについて雑感諸々書いてみたいと思います。

 

「MeseMoa.ホールツアー ~むすめん。名前変えたってよ~」@大阪。

2017年6月4日(日)、これが私の初MeseMoa.ライブ参戦日です。

驚くほど最近。

というか好きになったの自体が本当に最近で。

知って→好きになって→ライブに行くまでのスピードは自己最短。

この間1ヶ月もない。

 

 

アイドルさんはこの世にいっぱいいて、私はこれまでの人生で一度もハマったことがなかったのに、彼らのかっこよさとかわいさは本当に中毒性ありすぎでした(現在進行形)。

 

 

元々ロックバンド好きでライブキッズだった私は、ライブ第一で遠征にもあまり抵抗がないタイプ。

だから『好き』=まずは『ライブ』。はとても自然な流れで。

 

ただ…「アイドルライブ」が怖かった。

 

人が怖いと感じるのって、何よりも「分からない」ことだと思うんです。

 

ライブって楽しむのが第一なこと、勿論わかってるんだけど、郷に入っては郷に従え。

そのライブの雰囲気を壊さずに楽しむことは礼儀の一種でもある気がして。

だから「分からない」ことは何より不安だった。

まぁ、そこんとこの詳しい不安は此処で。

 

 

不安を抱えながらもなんとか準備して当日を迎え。

 

物販は推しメンTとタオルとラババン購入ー。

ファッション勉強してきてお洋服大好きな私は、ファッションへのこだわりが強過ぎて今までライブグッズでも好みじゃないのはあまり買わないほうだったんだけど、この日は「あなたを推してます!」なものすごく純粋な気持ちで、むしろすっごく欲しくて買いました…!

 

そしてくじ列と物販列分かれてるのね。

公式さんがblog案内してくれてるのでなんとなくは把握してたけど納得。

ちなみにくじは未知の領域過ぎてまだ手を出せてないです。

いつか手を出す日が来るのかな~。

 

 

そして。行くかどうか迷ってた握手。

しばらく列近くでめっちゃウダウダしてましたが、フォロワーさんに背中押されて仕組みもよく把握出来ないままなんとか覚悟して列に並びました。

…ライブ前なのになんなのこの緊張感。

ライブ前のわくわくとかよりもなんかもう本当に緊張しました…久々に初々しすぎた。

 

好きになったその勢いで来てるんで、私の好きボルテージは結構マックスだったわけなんですけど、そんな状態で握手列に立ったら。

メンバーが本当に存在していて(当たり前)。

一列に並んで立ってる…(握手ってあんな他メンバーも普通に見れるのか…)

わー…動画で見てた人たちがいる…(当たり前)

っていう思いが到来しまくってえもいわれぬ感動のようなものを味わったのをまだ覚えてる。

第一の「画面の向こうじゃない」実感。

すごいねこのシステム。

アイドルの握手会とかチェキ会とかって、他現場でも行ったことなかったから素直にびっくりしました。

 

そして並んでる時なんか恥ずかしくないですか?

ドキドキもするけど、前の人も見えるしじっと見るのも恥ずかしいし…

メンバーさんが握手してるのをチラチラ見ながら、のっくんが接し方ホストにしか見えないって思ったことしか覚えてない(笑)。

 

他はとにかく「わーーー!」って。

存在することへの感動と短い待ち時間の緊張ばっかだった。

 

でも握手で推しさんと話した記憶はすっごく記憶に残ってます。

震えてんじゃんー!って言われたけど震えるわ!

いや本当、ゲルたん目の前にしたとき泣くかと思った…

初めて来たって言ったこと、とっても喜んでくれたから、一回しかないこの『初めて』でそれをお伝え出来たのはすごくよかったです。

行かなかったら後悔してたと思うから、ライブ行く方は推しさんところ行ったほうがいいよ!

 

 

握手終わりほわほわの気持ちのままランチして第1部。

まさに初ライブ!!!

キンブレとかコールとか。一応予習はしてるんだけど、やっぱりなんか初めての雰囲気で。

 

OAあたり、まだ場に慣れずにいたけれど、

本編が始まって。

Shadow kiss

このオープニングダンスが文句なくかっこよくて。

「画面の向こうじゃない」実感第二段

てかさっきワイワイ握手してた人たちが、こんなにキレッキレに踊って世界観創り出してんのか!!と思ったらもう夢中で目で追うしかなかった。

まさにプロ。アイドル。

自称とかじゃないでしょこれ…

 

サイリウム振るの慣れなかったりはしましたが、この行為自体が声援のようなもんなんだなーっていうのは痛いほど分かりました。

余談ですが、自分がよく行くアーティストさんのライブでは、お決まり曲の一部分でフロアのお客さんが手を掲げてライター着火するんです。

その灯りの海はとてもとてもきれいで。

サイリウムの光を見ながらその光景を思い出してました。

好きな気持ちや、応援や、仲間との一体感を表す手段なんだなーと。

 

そして一部は気持ち沸き立つままに過ぎたのですが、お隣にいたかわいいイルミィちゃん2人がとてもいい子で本当感動してしまった。

応援合戦の投票のとき「ゲルたん推しですか~?」って一緒に緑振って呼んでくれたりもう!

そういうのもライブの醍醐味というか嬉しいよね。

 

 

そして二部。

一部を経たおかげで気持ちにも余裕ができて、もっと楽しめました。

衣装とか応援合戦演目とか一部と違ってて、両部見ても楽しめる…っていうか両部見たらより楽しめる、っていう感じで。

昼夜二部制のライブで両部に行ったこととか無かったんで(もっぱら夜のライブハウスでモッシュ)新鮮な驚きでした。

 

ただ楽しくて、終わった後はニコニコしちゃって。エンターテナーだなぁって。

今まで彼らのライブ未経験だった私にとっては、めせもあ。のライブって、動画で見た以前のライブ映像のイメージしかないわけなんですけど、正直レベルアップ度合いがすごくないか?

ダンスのキレも歌も、素人が見ても分かるくらい動画よりかっこよくて。

MCも、ライブならではだなぁ!っていちいち沸いてたように思います(笑)。

(個人的には二番くんの「煎じはみんなのー?」\王子さまー!/最高だった!ニバンセンジ何回も聴きたい)

 

 

二部が終わり、ライブの余韻で体中が包まれてて、心から「終わりたくない」っていう感覚に。

未知の世界。チェキ…。

並んでしまいました。

 

チェキ会のチケ発日オンタイムでスタンバイしてても取れなかったから、怖いながら行きたい気持ちは心の中に潜んでたんだろうなー。

それがライブの楽しさに触発されて全部出てきてしまった。

 

 

そして勿論また緊張。

でも、ライブ前みたいな感じではなくて、楽しかったこと純粋に伝えたい気持ちの方が大きかったです。

対面して、本日三度目の「画面の向こうじゃない」実感。

ライブ後に推しさんに対面できるってすっごく贅沢だよ…。

疲れてるだろうににっこにこで対応してくれたゲルたん…

握手とチェキ、緊張しすぎでお話した内容飛ぶかと思いましたが、今もちゃんと鮮明に覚えてる。

もう大人になって随分経つけれど、まだこんな初期衝動みたいな感動を味わうことってあるんだなぁって思ったよ。

 

帰りの電車の中も、家に着いてからも、ずっと幸せな気持ちでした。

そして数日間はロスになる…って言うよりも「また行きたい!」っていう願望が強くなってく感じで。

次滋賀取ってたけど、日に日にライブ欲高まって、先日岡山増やしました。

今応援したい人を、自分のできる範囲で、出来るだけ応援したいと思ったから。

 

 

長くなりましたが、初ライブの記録と思ったことをつらつらと。

ちなみにアイドル慣れしてないからか、「推す」っていう感情がライブ前はイマイチわかり切れてなかったかもしれない私。

「ライブ見たら推し変わったりすることあるのかなぁ?」とか思ってましたが、推し度加速しただけでした。

 

ゲルたんがいちばーん!!!